入会案内鶴足皮包葵紋散鞘殿中鐺太刀拵 江戸時代末期

会員規則
昭和56年4月1日制定
昭和57年10月1日改定
昭和58年4月1日改定
昭和63年2月23日改定
平成8年4月1日改定

第1条 この規則は財団法人日本美術刀剣保存協会(以下「協会」という。)の寄附行為第11条の規定に基づいて定めるものである。
第2条 協会の会員は次ぎのとおりとする。
 
1. 協会の会員は次ぎのとおりとする。
  1)普通会員
  2)維持会員
  3)終身会員
2. 協会々長が特に必要と認める場合、理事会の議を経て名誉会員を置くことができる。
第3条 会員の会費及び入会金は、別表のとおりとする。
第4条 脱会した者については、既に収めた会費はこれを返金しない。
第5条 協会会員としての入会手続は、別紙の申込書により原則として最寄りの支部を経由して協会に申込むものとする。
第6条 協会は、申込者を審査の上、入会を認め、会員証を交付するものとする。
第7条 協会会員の優件措置は別に定める。
第8条 協会々長は、会員が協会の寄附行為に定める目的に違反する行為、若しくは協会に対し著しく信用を傷つけ、又は損害を与える行為をしたときは、理事会の議を経て会員の資格取消し、又は除名することができる。

  附則
1.この規則は、昭和56年4月1日より適用する。
2.この規則は、昭和57年10月1日より適用する。
3.この規則は、昭和58年4月1日より適用する。
4.この規則は、昭和63年2月23日から適用する。
5.この規則は、平成8年4月1日から適用する。

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